数日の違いが出るに過ぎないならともかく,恣意的な接種順位の変更で数ヶ月の差が出る気配の日本において,公平性を無視した議論は暴力だよね。日本のワクチンキャンペーンは「どうせすぐ自分の番が来るから」と割り切れるペースでは進んでいない。
— Spica (@Kelangdbn) June 4, 2021
日本のワクチン接種はペースでも遅い方なんだね。今のペースだと国民全体へのリーチに1年かかる。
— Spica (@Kelangdbn) June 4, 2021
ブーストがかかってきた韓国と対照的。雨が降ると接種キャンセルが多数出る。これから梅雨に入り接種速度が急上昇する材料もない。 pic.twitter.com/olYuyGg0Qx
ワクチンの接種と公平性に関する議論は以下の2点の切り口で捉えるべき。
— るすばん (@NakamotoRusuban) June 3, 2021
1、公平性自体の理念的な重要性
2、公平性の担保が効率を損ねるというドグマの真実性
1はこのご時世、ある程度損なわれてもしゃーないと思ってはいるが、2はそもそもの効率性に関わるのでクリティカルな論点。
たしかに、現実の社会は不公平だが、しかし、なんのオブラートもないこれほど露骨な不公平さは、社会でルールを守る意味さえも喪失させる。
そもそもどれだけ待たせた上に、まだ、待たせるのかっつうの!
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