フランスの極右政党から立候補した日本女性 「移民受け入れで日本はこの国を反面教師にしてほしい」(デイリー新潮) https://t.co/B69ibeuQh3 インタビュー記事
— mozu (@mozumozumozu) July 19, 2021
日本でいう『右翼』のように、街宣車を走らせたりといった過激な活動をしていたわけではありません。日本から来た私にとっては、フランスらしさを取り戻そうという至極まっとうな主張をしているだけで、極右には思えませんでした。国民連合に現在も極右のイメージがついて回るのは、2011年まで党首だったジャン=マリー・ル・ペン氏の人種差別的発言などの影響でしょう。現在、国民連合は、フランスで働き、フランスで消費する移民を認めていますし、国民戦線当時とは違うのですけどね」
「フランスらしさ 」という硬い実体や本質のようなものがあるとは思わないが、ただ、言われていることは全般的にまとも。
「フランスらしさ」というものは、実体や本質のようにあるわけではなく、ゆるやかに時代や地域に根付いたものであるが、その時代や地域の特性を無視して部外者が好き放題やっていいわけがない。もっとも「フランスらしさ」も部外者との交流によって時代とともに変わっていくものではある。
「フランスらしさ」の全否定も「フランスらしさ」以外のものの全否定もまずいーーーそこらへんの塩梅をどうするか、だろうね。
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