新型コロナ対策で保健所が大変だとは聞いていましたが、これほど様々な業務を抱えているとは知りませんでした。区内だけでは対応しきれない事態になっています。検査を無闇にやってこなかった意味についてもわかりやすく伝えてくださっています。ぜひご一読を。https://t.co/gT3NmmC37g @nonbeepanda
— 岩永直子 Naoko Iwanaga (@nonbeepanda) April 8, 2020
3月上旬まではまだ感染者も少なかったので、検査要件が厳しかったこともあり検査はあまりしていませんでした。ただ、その時点では、どれほど検査を絞っても結果は陰性の人ばかりでした。
ですから、「検査件数が増えたから陽性者が増えた」ということではありません。私たちの感覚では、検査対象になる疑いの人が増えてきたという感じです。
医療の必要な方を病院の医師たちが検体採取して、検査に出してもずっと陰性が続いていたので、3月上旬までは少ないのかなと思っていたら、中旬から増えてきた状況です。
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最近は夜の繁華街関係の濃厚接触者が多くなっています。
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病院を探しているその間に病状が悪化して、呼吸困難になったらどうしようととても心配になります。私たちは探すためのシステムを持っていないので、片っ端から、個々に電話をするしかありませんでした。
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全員入院という括りがなければ、検査をいくら増やしても病院はパンクしないかもしれません。
でも、検査機関のキャパシティの問題がありますし、陽性者は全員入院が必要な状況では、検査を広げると、無症状や軽症の人が入院することになり、限られたベッド数の中では難しかったと思います。
3月上旬までは、どれほどコロナを疑う人に検査をしても陰性ばかりでしたので、検査を増やして流行を食い止められたかと言えば疑問です。うつしている人は軽症なので、検査を受けようと考えていたかどうかもわかりません。
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ー2月の頃はそもそも集団の中に陽性者が少ない状態でした。すると、精度がそれほど高くないPCR検査をたくさんやれば、偽陰性や偽陽性が数多く出た可能性も指摘されています。
そうですね。どうもない人にやると陽性でないのに陽性と出たり、陰性でないのに陰性と出たりしますから、やはり症状がある人にやってきたのは適切だったのではないかと思います。
勉強になるなああ。
なぜ、検査教信者から目の敵されるのかよくわからない。
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