2021年12月16日木曜日

『医療崩壊』としか言いようのない状態に、

自宅療養「まさに地獄絵図」、訪問診療医の直言 根性論では救えぬ命
「だけど、現実は違った。第5波では、本来入院すべき人の多くが入院できず、『医療崩壊』としか言いようのない状態に陥りました。自宅療養ではなくて、言ってしまえば自宅待機でしたし、待機できているのかもわからない。『自宅放置』されていたのが現実です。自分は絶対になりたくない、とさえ思わされました」
コロナは怖くない、日本では致死率は低い、生活を普通に戻して経済復興を、という人たちがいるが、自粛して、マスクして、消毒してなどの体制をとっても、現実には医療崩壊としか言いようのない危険にさらされるわけだ。

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