玉木氏が「外国人の選挙権について議論すべき」と言いたかったのなら、「人権」という言葉を使ったのは間違い。「人権」は基本的にすべての人に無条件で認められ、議論の余地はないですが、選挙権は「公民権」なので、一定の条件で認められるから、その条件をめぐって議論の余地があるわけです。 https://t.co/i6WI2EZw2k
— 町山智浩 (@TomoMachi) December 22, 2021
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国民民主・玉木氏「まずは外国人の人権について憲法上どうするのか議論すべき」
— 町山智浩 (@TomoMachi) December 22, 2021
玉木さん、「人権」とは「単に人間であることに基づく普遍的権利」のことで、国籍に関係なくすべての人の人権が憲法で守られ、議論の余地はないですよ。
「選挙権」と言うべきでした。
https://t.co/d2zIotvSgP
鬼の首とったような書きぶりで、町山氏の言っていることは一つの主張としてはありえるが、しかし、一般の言葉の用法としては、日本語でも英語でも、「人権」⊃「参政権」⊃「選挙権」でもおかしくない。
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