韓国では、患者47とか数字で呼ぶんだね。
陰性がでて社会復帰しても、みんなに怖がられて、誰も近づかない、と。
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感染から回復も 不安や差別が
04月07日 19時41分
念のため、男性は自主的に2週間自宅で待機しました。
さらに、保健所の指導を受けながら自分で検温表をつくり、朝晩の2回、毎日欠かさず体温を測って記録しています。
いまのところ平熱が続き症状も出ていません。
これで、「ようやく日常生活に戻れる」と期待していました。
しかし、今も「感染者」と見られていることを知り、大きなショックを受けます。
周囲から「コロナうつる」など感染したことに対する差別的な言葉をいわれていると人づてに聞いたのです。
男性は4月1日、ようやく仕事を再開しました。
再開の挨拶のため、取引先に、自身の状況を精一杯の言葉ではがきにしたためました。
はがきには、「営業活動再開します。2月下旬、新型コロナウイルスに感染、3月15日に退院できました。免疫力もつき、私が再感染したり、お客さまを再感染させる心配はありません。ご安心ください。退院後、2週間の自主的な自宅療養も元気に過ごせました。いままで同様、なんでもご用命ください」と書きました。
はがきを送ってから1週間がたち家電の注文は少しずつ入り始めていますが、先行きへの不安はぬぐえません。
最後に、今後仕事を再開するにあたって伝えたいことについて質問すると男性は「元通りの自分だから、元通りのように付き合ってほしい。感染する前の体に戻っているから、一生懸命仕事させてください」と切実に話しました。
男性は「感染して自分と同じようなつらさを味わってほしくない。日頃から睡眠を十分とって体力をつけておくほか、予防のための対策をとっていてほしい」と訴えています。
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