お馴染み早野先生のグラフです。東京は4月22日頃に1万弱感染者を出し、100人死亡は規定路線。今の行動変化の結果は4月下旬に出ます。大阪が約1週間遅れで追撃。 https://t.co/oaPj7q9CB7
— buvery (@buvery) April 10, 2020
オリンピック延期の根回しをやっているせいで、重大な感染制御のための政策決定が遅れ、無駄に時間を失ったことにより失う命の数は、相当に大きいかもしれません。この人命の損失は事後で科学的に評価・計算できることなので、曖昧にすませず、徹底的に検証しないといけないです。 https://t.co/ckZG6JzOoj
— Masahiro Ono 小野 昌弘 (@masahirono) April 5, 2020
私の感覚だと、孤発例がちらほら出始めた3月下旬に、緊急事態宣言が出されても違和感はなかった。それは私のたんなる感覚だが、医師会が、緊急事態宣言をだしてほしい、といった次の日くらいには出すだろう、と思っていたが出なかった。
感染拡大/コロナによる死傷者拡大 と 経済に与える影響 の双方を綜合考量した上での政治的決断を下す必要があった。
仮に、上記予想があたり、決断が遅れたために、感染が拡大し、死者数が増えて、医療が混乱、崩壊し、かつ/または、緊急事態が延長し、かつ/または、経済的にもかえって損失が大きくなれば、これはひとえに安倍首相の責任である。
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