2021年12月10日金曜日

過ちては改むるに憚ること勿れ 岸田首相が柔軟に自己修正するとしたら、評価されることはあっても非難されるべきことではない。

 suzuky Retweeted
個人的に私は、このたび国交省が打ち出した予約停止要請の大号令を、いともあっさりと撤回した岸田首相の朝令暮改っぷりを高く評価している。
 おれもそう思うんだよなああ。

「過(あやま)ちては改むるに憚(はばか)ること勿(なか)れ」
 という言葉が『論語』にあるのだそうだが、孔子さまを引っ張り出してくるまでもなく、サッカーであれ政治であれ、正解は常にミスを認めてそれを正していく過程の中にある。子供でも知っていることだ

へええ・・・・孔子先生がねええ。

 おれはself-corrective という言葉をパースやデューイのプラグマティズムから学んだよなあ。それまでの哲学は絶対的な知識を求めすぎた。科学的知見というのは絶対的ではないが、誤っても自己修正していく力がある活動の成果なんだ・・・それが大事なんだ、と。


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