文化の壁というより、業者さん本人の知性の壁というかメンタルな壁というか、個人の問題である可能性がある。業者さんとの連絡で、私は電話とれないときが多いからメールにしてくれ、そうでなきゃ留守電に入れてくれ、とと何度言っても絶対電話かけてきて、しかも留守電を残さないんだよなー。なんというか文化の壁なんだろうな、これ
— suzuky (@suzuky) December 9, 2021
最近、私の友人ー精神の障害1級ーにつきっきり、というかラインを通じて付きっききりで面倒見ているのだが、理解力がない、ソーシャルスキルがないので、何も出来ない。今日も、スマホの機種変更をしに、ドコモショップに行ったが、4Gから5Gに変わると言われるとそこでつかえてしまうーーそれがどういうことなのかわからない。契約全体では安くなる、と言われてもわからない。自分の家にワイファイがない、などと購入とは全然関係ないことを言い出す。奥さんの分も買いたいなどと突然言い出す・・・・・遠い地方のドコモのお姉さんとラインを通じてやりとりして、結局、土日に奥さんと一緒に来てもらうことにした。
ところが彼は以前は、スタッフを雇って、税理士を使って個人事業をやっていたのである。お金を払って会計やら掃除をやってもらっているときはなんとか生活できたのだが、自己破産して財産を失って補ってくれるひとがいなくなると、にっちもさっちもいかなくなった。
冤罪になった看護師助手さんがたぶん、そこそこ普通に生活できていたように、理解力がなくソーシャルスキルがなくても金があれば、ちょっと変わって面白い人として生活できていたのである。障害手帳をもらうようになったが、おれからすると彼は変わっていない。変わったのは手助けする人がいなくなったことくらいである。
彼は極端だとしても、おれも不動産屋さんに頼んだことが半年以上経っても何もやってくれない。何度も何度も言ってもやってくれない。自分の友人の経験からして、「ああ、この人も発達障害か何かかもしれないな」と思った。
私なんかは、そいういうレッテルがあったほうがそのまま受け入れられる。腹も立たなくなる。
昨晩もラインで「君が他の障がい者について優しいまなざしを向けられれば、君も君自身を受け入れられるようになるよ」という話を友人としていた。
A 友人 B わたし
02:29 A 施設では、介護師さんに迷惑がられている02:30 B 精神病の人と付き合うのはヘトヘトになります。02:30 Aそれは、分かっています。02:30 B でもその人も苦しんでいる。02:31 B というかその人のほうが苦しんでいる、たぶん。02:31 B その苦しみを感じたらやっぱね02:32 A 私らもやさしく接しろと言われています。02:32 B 共苦 という言葉がある02:32 B そういうこと02:32 B 君がやさしく接することができるようになれば、君も変わってくる。02:32 A はい
文中「精神病」は特定の人を指したわけではない。しかし、この文脈では偶然両義的な意味になってしまった。時間は深夜である。こっちは、まさにヘトヘトである。
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