2020年7月8日水曜日

年寄りに差別について語るならまず、カタカナ、翻訳語をこなれた日本語にしてからにすべき。




年取ると、くねくね長たらしい文章は息が続かない。時代はTikTok・・・ちゃちゃっと短い文章書いてもらわないとね。

日本人特権って、White privilage を日本に応用したいんだろうけど、ちゃんと普通の人にわかるようにいわないと。

大多数の日本人と異なる特徴を持った人たちは、社会から異なる扱いを受けそれが負担になっているが、大多数の人たちはそうした負担から免れている、という意味で特権がある、というわけだね。

White privilege の翻訳なんか使わないで、社会から異なる扱いを受けて負担になっていることをどんどんいいなさい、って。

「僕はどうも肌の色が違うために友人より多く職質受けているようだけど、これは辛いです」とか、「色が黒いから○○と呼ばれて悲しかった」とか「ハーフですけど、家では何語喋ってんのとか、何万回も聞かれてさすがにしんどいです」とか・・・

そうした個別の例で具体的な辛さ、悲しみを訴えていけば、大多数の日本人の共感を得る、と私は確信している。

他方、特権,レイシズム,プロファイリングなど、アメリカの人種主義の領域での議論を日本に大上段にぶつけるのでは・・・・まあ、失敗するな。

アメリカであるものが日本で通用しないからと言って日本が悪い、というのは・・・そう言っているやつの頭が悪い。

日本にも差別はある。しかし、日本にあったやりかたで訴えなさい、と言いたい。


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