2020年6月24日水曜日

Foreign correspondents' continued colonial instincts

fall foul of sth

to break a rule or law, especially without intending to:

チャゴス諸島
1966年の英米間の合意によりチャゴス諸島の中で最大面積を持つディエゴガルシア島が50年間アメリカの軍施設として使われることになった。その後20年の延長も認められており、実際に2016年から20年間の延長がなされている。アメリカが島の全住人を追放することを求め1968年から1974年にかけて英米によって追放政策が実施された[1]。

モーリシャスは領有権を主張しており、現在も元島民が帰還を求め法廷闘争などを続けるなど、イギリスとの間で領有権争いが続いている。2019年2月25日には国際司法裁判所から「英国には、チャゴス諸島の統治を可能な限り迅速に終結させ、モーリシャスに自国領の非植民地化を完了させる義務がある」との勧告がなされ、モーリシャスの独立後もイギリスが統治し続けているのは違法であるとの判断が下された[



On this anniversary, as Britain struggles with the reality addressed by Black Lives Matter protests, there is a particular irony that the country’s continued colonial instincts have caused it to fall foul of the UN and the International Court, two institutions that Churchill, of all people, willed into existence. The words of the Atlantic Charter, which he wrote but somehow never imagined would apply to his own land, have come back to make Britain, and his heirs, accountable to the ideals it once espoused


けしからん話ですな。

戦勝国、およびその知識人の多くは、戦争、植民地支配について徹底的に反省する機会を失っているーーー可愛そうな人々だね。

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