2020年6月15日月曜日

Racism is intrinsic to capitalist social relations 移民差別、人種差別は富裕層には好都合

町山智浩さんがリツイート


正確かもしれないが、日本人がわからなければしょうがない。

This goes beyond mere hypocrisy. America’s super rich have amassed more wealth and power than at any time since the “robber barons” of the late 19th century – enough to get legislative outcomes they want and organize the system for their own benefit



The rich know that as long as racial animosity exists, white and black Americans are less likely to look upward and see where the wealth and power really has gone.

パンデミックの期間中も金持ちはより富を蓄えて、立法に影響を及ぼせるほどの権力ももっているのだが、人々の目が人種差別にいっているうちは真の原因はわからんから富裕層には好都合。


このひとは ネットフリックス・ドキュメンタリー『13th』にも出ていた人。

奴隷的拘束は憲法上禁止されたが、例外があって、犯罪者は拘束して働かせることができる。アメリカでは、奴隷制度は終わったが、黒人を容易に逮捕して働かせて富の蓄積をしている、と。

資本主義にとって賃金奴隷として労働者を搾取して資本家が富を蓄積するわけだが、労働者の最底辺にいるのが黒人。黒人の労働をいまだに搾取してアメリカ資本主義は成立。



これは彼女が若いときのインタビュー

貧乏な白人労働者には、黒人が白人の仕事を奪っている、と宣伝して、白人、黒人を対立させておけば、富裕層はそれで安泰。

1972年のインタビュー。いまと同じようなことを言っている。

・・・・・拳銃所持と人種差別はアメリカでは、事件が起きるたびに大きな抗議運動がおきるか、いつのまにか萎んでしまうのである。







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