2019年11月9日土曜日

憲法改正して憲法裁判所を創設すれば?

東京新聞
安保法制判決 司法は本質を直視せよ
ただ、
NHK
 7日の判決で、東京地方裁判所の前澤達朗裁判長は「平和とは抽象的な概念で、それぞれの思想や信条で多様なとらえ方ができ、平和を確保する手段や方法は、常に変化する複雑な国際情勢に応じて多岐多様にわたる。憲法からは国民に対して平和的に生きる権利が具体的な権利として保障されているとは解釈できない」と指摘して、原告の訴えを退けました。

また、安全保障関連法が憲法違反かどうかについては「違憲審査は、具体的な事件の結論を出すのに必要な場合に限って行われ、この件について憲法判断をすべき理由がない」として判断しませんでした。

これはもっともな話で、事件から離れて法律について違憲判断してもらいたければ、憲法改正して憲法裁判所を創設すればいい。

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