2019年11月13日水曜日

米国が裏切ることに備えて核武装を志向する韓国

文在寅のせいで米国に見捨てられる 核武装しかないと言い始めた韓国の保守派 11/11(月)
もちろん、米国が核武装を認めてくれること自体も目的です。「今」でなくとも、米国に見捨てられる可能性が高まっているのですから。  ただ今の段階で、米国が核武装を認める可能性は低い。それにこうした取引案は左派政権が潰すでしょう。米韓同盟を存続させるための案なのですから。
韓国の核武装論というのはいまにはじまったわけではないし、米軍から見捨てられる危険があるなら、核武装すべき、というのは間違った選択肢ではない。

 そもそも、北朝鮮の核開発問題でも、北朝鮮が米国に届く核兵器を製造したら、米国本土に核爆弾を落とされる不安から、ソウルや東京を防衛しないだろう、そうなったら、韓国は日本は自ら核武装するだろう、というのは、よく言われていた。

 北朝鮮が米国に届くICBMを成功させたい意味がわかっていれば、当然でてくる選択肢。

 ただ、韓国はもはや日本の友好国ではなく、日本にとっては、むしろ仮想敵国。米韓が離反するならそっちの方向へ支援して、それでいて、核武装もさせず、経済もボロボロにする方向へ持っていくべきだと思うね。





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