日本国籍とった、それでも私は「外国人」? 社会で感じる無言の圧力
在日のルーツがあることは、親しい人にしか話していない」と言うのは、在日コリアン2世の父と日本人の母との間に生まれた40代の女性。名前は日本名で、子どものころ日本国籍になった。おれがわからんのは、在日のルーツにこだわる人たち・・・・
日本国籍とった、それでも私は「外国人」? 社会で感じる無言の圧力
在日のルーツがあることは、親しい人にしか話していない」と言うのは、在日コリアン2世の父と日本人の母との間に生まれた40代の女性。名前は日本名で、子どものころ日本国籍になった。おれがわからんのは、在日のルーツにこだわる人たち・・・・
これは、全くその通り。アイデンティティポリティクスは、『国民』より小さい分類、生得的性質、人種や性別などで勝ち負けを決めるもので、個人の普遍的性質を理論上仮定するリベラリズムとは相容れない。 https://t.co/yL0bLJP2Oy
— buvery (@buvery) December 14, 2020
Identity politics as a mode of organizing is intimately connected to the idea that some social groups are oppressed; that is, that one’s identity as a woman or as African American, for example, makes one peculiarly vulnerable to cultural imperialism (including stereotyping, erasure, or appropriation of one’s group identity), violence, exploitation, marginalization, or powerlessness (Young 1990)
迫害、弾圧、冷遇、差別の対象となっているグループは社会のなかにあるわけで、そのグループが団結して、そうした弾圧からの解放、差別解消を求めるのは悪いことではないし、不正の是正の根拠として共通の人間性をおいても矛盾はしない。「・・・同じ人間なんだから・・」
ところで、国民性、民族性を超越して人間性という普遍を強調すると、入国の自由、移住の自由も誰にも認めざる得なくなる。
identity politics noun [ U, + sing./pl. verb ] UK /aɪˈden.tə.ti ˌpɒl.ə.tɪks/ US /aɪˈden.t̬ə.t̬i ˌpɑː.lə.tɪks/ political beliefs and systems that place a lot of importance on the group to which people see themselves as belonging to, especially according to their race, gender (= whether they are male or female), or sexual orientation (= whether they prefer to have sexual relationships with people of the same or a different gender):
アイデンティティーポリティクスが所属するグループの重要性を強調するものであるなら、ナショナリズムも一種の アイデンティティーポリティクスであるのかもしれない。
普遍性を強調するか、特殊性を強調するか・・・いろいろと違いは出てくるだろうね?
ヴェトナムの歴史を学んだがとてつもない支配の抵抗の物語だった。秦漢唐南漢宋元明清仏中共と大国相手の2000年に渡る闘争のその都度現れる救国の英雄の系譜、それがヴェトナム史なのか。「自由と独立ほど尊いものはない」というホーチミンの言葉は民族の歴史を背景にしているとよく分かった。
— かみや (@yT0C0abg) December 13, 2020
Nothing is more precious than Independence and Liberty.
We have a secret weapon...it is called Nationalism
It was patriotism, not communism, that inspired me.
アメリカさまああ、アメリカさまああ、と拝んでいる右翼はどうしちゃったんだろうね?
buveryさんがリツイート本当に、本当に財務省は「税率を上げて予算をカットして、黒字を貯め込むことが我々の仕事」だと思ってるんだな。その結果として社会がどうなろうが、それは他省庁の問題でしかない。
— 芹沢文書 (@DocSeri) December 13, 2020
縦割りが最悪の形で表出している。
buveryさんがリツイートhttps://t.co/tVB9TS5C6w 何年か前に「日本帝国陸海軍に日本帝国を破滅させる意図はなかったのと同じく、財務省も間違った入力で動作しているだけで日本国民への悪意はない」(大意)とつぶやいたことがある。しかし「病人から薬を取り上げて胸を張る」のを見ると、考えを改める必要がありそうだ。
— TFR_BIGMOSA(首輪つきの温和で可愛い大猫) (@TFR_BIGMOSA) December 13, 2020
日本の新型肺炎は比較的うまくやっている方で、あと一推し。政府の財政出動が足りないことの方が問題。政府を批判する人は、批判する箇所を間違えている。民間がやりにくい今こそ、ドンドン財政出動すべき。
— buvery (@buvery) December 13, 2020
池田信夫さんがリツイート
世界で最もコロナ抑制に成功している国の一つである韓国でも第3波。GoToも気の緩みも関係ない。原因は季節。冬になったら風邪やインフルやコロナが増える。死者も増える。何万年も繰り返して来た自然の摂理。もうくだらない大騒ぎはやめておくれよ。https://t.co/y7c92fygKH
— 説教おじさん (@partyhike) December 12, 2020
甘いものばかりくってりゃ誰でも太るけど、それに加えて、運動不足だともっと太る。
結果に対する要因は一つではないのであって、主な要因や、結果を助長する要因もあるわけで・・・・
ゼロリスクにする必要はないかもしれないが、医療インフラが十分に整備されているともいえず、制御不能もこわいわけで、ある程度に抑える必要があり、どの程度やれば適度に抑えられるからまだわからないわけで、試行錯誤しながらやっていくしかない。
菅政権がちゃんと抑制できているか、どうか・・・・素人的にはもっと素早い対応があってもいいように思うけどね。
池田信夫さんがリツイート
【いま人気の記事1位】八幡 和郎: 米国も死刑廃止へ:日本で存続なら国益は守れない https://t.co/k36ZC8Ywmg #アゴラ
— アゴラ (@agora_japan) December 12, 2020
前から言っているが死刑は廃止すべき。
アメリカがどうのこうのというはなしではない。
少なくとも、執行猶予ならすぐにでも改正できるんじゃないの?
Swedish Covid caseload rising at the fastest pace of almost any European country now. Deaths ratcheting up even with the longer delays in reporting. pic.twitter.com/y9bIC64DIm
— Mike Bird (@Birdyword) December 12, 2020
うわー。スウェーデンがものすごいことになっている。。。
— kazukazu88 (@kazukazu881) December 13, 2020
こちらは科学の過信か。アメリカが「自由」と心中しているとすれば、スウェーデンはノーベル賞の理念と心中してるのかも。 https://t.co/d0cGgWE320
— suzuky (@suzuky) December 13, 2020
科学知も絶対的ではない。
情報が不確定のあの段階でスエーデン方式をとったのは無謀とはいえまい。しかし、結果と突き合わせて方向転換を素早くとっていく、というのが・・・どこの国でも難しいことなのかもしれない。
コロナ死者数の増加数とつきあわせて、今後の動向も注目したい。