2022年5月2日月曜日

Fear is a reaction courage is a decision

Last Updated: 29th April, 2022 17:01 IST In Germany, Intellectuals Write To Scholz Urging Not To Supply Heavy Weapons To Ukraine At least thirty personalities of culture and arts wrote an open letter to German Chancellor Olaf Scholz with a call not to supply heavy weapons to Ukraine. Written By Anurag Roushan 

 ドイツを巻き込み、第3次世界大戦になるから重火器を送るな、と。 ・・・・論者たちの議論も、この議論が優越感に基づくもの、というのも・・・私にはよくわからないが 「恐怖は反応、勇気は決断」、というのは名言だね。


Deadly border attacks test Pakistani gov’t relations with Taliban

‘I lost everything’: Pakistani airstrikes escalate conflict on Afghan border

憂鬱になるね。 

 ロシア・ウクライナの日本に対する影響とアフガンーパキスタンのそれと比べると、各々の報道の大小の差は致し方ないところはある。 報道が少なくなるんだろうね。

 

 


Military analyst explains Russian tank 'jack-in-the-box' flaw 


 びっくり箱ってJack-in-box っていうんだ?
ビージーズの曲もLPもってたなあーーなんども聞いた。

メロディーちゃんは、こんなになったんだ?

メロディーを遠くから見つめるマーク・レスターに自分を重ねたなあ。

二人でこぐトロッコの先がどんなものかわからなかったけど、親から離れて好きな女子と二人でいく世界は甘味な匂いがした。

おっさんになって観たときはさすがに感動はしなかったーーそんなもんだろうな。







2022年5月1日日曜日

欧米が優位だと思うわけ。

 

 プーチンの最大の失敗というのは正しい情報が上層部にあがってこなかったこと。

 中国やロシアに比べて、アメリカが圧倒的に優位なのはやはり、報道の自由、言論の自由、表現の自由、そして民主主義や権力分立がしっかりしていること。トランプのようなひどいのがでても民主的に交替させられるし、権力濫用しても司法や報道などで抑止もできる。中国やロシアにはそれがない。


もっとも、めちゃくちゃ優れているかというと、 

 当然、こういう意見もでてくる。

 

Study: Arrests of journalists skyrocketed in the US this year

BY JOHN BOWDEN - 12/14/20



 しかも、外国特派員の報道なんかみればすぐにわかるようにいろいろ偏向もある。

 ただ、そういう逮捕や偏向について批判する自由もある。

 様々な意見を自由に言えて、様々な意見がある、というのがアメリカの強み。それは、民主主義、自由主義、法の支配の強みでもあるーーー日本も大事にしていかないとダメだね。



 

仏教界は今日の戦争に対していかなる態度をとっているのか?

鈴木大拙がねええ、と思ってググると、 


 さて本論に戻って、『霊性的日本の建設』所収の二篇の中、戦時中に書かれた第二篇「日本的霊性的自覚」から三つの節を引用しよう。


「云はなくてもよいやうで、やつぱり云つておく方が、何らかの誤解を防止する役に立つだらうと思ふことがある、― それは此で 云ふ<日本的>には絶対に政治的意味のないことである。……政治はいつも力である、威力、権力、圧力の源泉である。霊性にはそのようなものはない。それは 徹底的に大悲である、大慈である、誓願である、無辺無尽の悲願である。力はその中から出てくる。その中から出た力でないと、力は必ず暴圧的なものになる、 排他的自尊心となる、帝国主義、侵略主義、兼併主義など云ふあらゆる歪曲性を持つた力の行使となる。活人剣で裏付けられぬ殺人刀ほど非道なものはないので ある。政治から決して霊性的自覚は出ない。政治は霊性的自覚から導き出されなくてはならぬ。その逆は嘘である。必ず崩壊と収拾不能を伴ふものである。殷鑑 遠からず、ドイツを見よである。」(28)



この一文は、昭和二十年(1945)八月十五日の無条件降伏直後に草されたものである。鈴木大拙という人がこの戦争をどう見ていたかがよく解るので、少々長くなるけれども引用することにする。


「満州が兎に角片付くと、北シナに乗り込んだ。満州だけでは日本の生存が経済的に確保できない、どうしても北シナへ進出しなけ ればならないと云ふのである。北シナでも調子よく行つたので、これを天皇陛下の御稜威と云つた。陛下にとつてこれほど迷惑なことはなかつたと信じてよい。 <御稜威>は、文殊菩薩の活人剣の如く、又不動明王の降魔の剣の如くでなければならぬ。満州でも北シナでも、此種の剣を、日本軍は使用しなければならなか つたであろうか。彼等は吾等に対して何らの危害を加へるものではなかつたのである。……如何にも露骨な侵略的武断的帝国主義の肯定に外ならぬ」(36)


「北支から中支、南支へと、所謂<聖戦>なるものが拡大された時、吾等国民一般には、何の拡大であるか、全く五里夢中であつた。軍閥と財閥が只勝手に勢に任せて南下するものとしか考へられなかつた。それから南京における非人道的な残虐行為 ― 国民には全く隠蔽せられて居たが、外国へは筒抜けに知れて居た其暴虐無比な行為 ―、何のためにそのやうなものが<聖戦>付加物となり、<皇軍>の是非やらなければならぬ行為であつたか、国民には全くわからなかつたのである。」(37)


「愈々終局になつてから、国民は鳶に油揚でもさらはれたやうに、只茫然としているのが精精であつた。少し気がつくようになる と、官僚は国民総懺悔だと叫ぶ。国民は何を懺悔してよいのか全くわからぬ。深い情性から出た懺悔なら、日本人だけがすべきでない、全世界の人類、勝者も敗 者も、共に心の底から懺悔すべきである。それを敗者のみの懺悔とは何の事か。特に指導者なるものに、左向けと云はれて左向き、右向けと云はれて右向いた国 民は、何を自分の罪業として、それを悔ゆべきであろうか。懺悔すべきは、今まで戦争をやつた、さうしてやらせた人達 ― 軍閥・財閥・官僚・重臣・上層階級の人達 ― ではなからうか。」(41)

 ーーー積極的に太平洋戦争を支援したわけではあるまい。

 ただ、沢庵坊主の不動智神妙録にあるように、剣と禅一致みたいなこともいわれ、禅と武が親和的であったのもたしかーージジェクのいうコスミックダンスの剣への応用ーーだし、武の行使に対していかなる態度をとるのかはっきりしてこなかった仏教徒が多いのも確かであろう。

 上記の大拙の文章からすると、侵略戦争は駄目で、自衛戦争なら許されるという立場をとっていたようにも思える。

 大悲の立場からは、原始仏教の説くが如く、不殺生で、

2021年11月25日木曜日

富楼那 Puṇṇovāda-sutta

 絶対的非暴力主義のほうが素直な気もするが、侵略戦争や暴虐戦争を抑止、制止するための正戦という概念が導き得ないわけでもない。
それなら、それで仏教としてしっかりとした立論をすべきであろう。

(sutra 経典 仏教)



議会でポルノを観て辞任

イギリスの政治はレベルが違うな。 


'Did he watch the full tractor porn...or just the trailer?' Social media is flooded with hilarious memes as Tory MP Neil Parish quits after watching pornography in the Commons

'Porn MP' Neil Parish has said he will resign from Parliament after looking at porn in the House of Commons

He confirmed his exit in an interview outside his local conservative association with BBC South West

The move will trigger a by-election in the safe Conservative constituency of Tiverton and Honiton

He bizarrely claimed the first time he was caught, he was attempting to look at tractors on his phone

He has admitted viewing the material for a second time deliberately while waiting to vote in the Chamber

Senior Tories and opposition figures had called for Parish to go yesterday after the allegations were made 

By STEWART CARR FOR MAILONLINE


PUBLISHED: 18:47 BST, 30 April 2022 | UPDATED: 19:14 BST, 30 April 2022

 





スマホでトラクター見ようとしたらポルノだった、って・・・トラクターポルノっていうポルノのカテゴリーがあるのかとおもっちゃったよ。

” Ukraine is simply a pawn”

 

「発言するほどロシアの術中」核の瀬戸際外交、専門家がみる米の過ち

MK: I would argue that the goal should be to restore Ukrainian sovereignty and territorial integrity back to the pre-2014 status quo ante. This would mean pushing Russia out of Crimea, ignoring the phony referendum that was held there, and ending Russia’s pseudo-republics in the Donbas. Vladimir Putin will have to rebase his Black Sea Fleet elsewhere, if it is not on the seafloor by then.


2014年前に戻すのが目的だ、とーーーこりゃ大変だ。


 I think the main problem with Austin’s statement is that it emphasized the negative goal, not the positive one. Helping Ukraine to restore its sovereignty and reclaim its territory is a positive vision that would also have the side effect of weakening Russia. Elevating the weakening of Russia to the primary goal suggests that Ukraine is simply a pawn the United States is using to achieve other aims. I don’t think that is an accurate description of what is actually happening, but that is certainly how this statement will be spun by Moscow and read in some European capitals.

ロシアの弱体化はその副次的産物であって、その副次的産物が目的ではないんだ、と。弱体化が目的なら、ウクライナはアメリカの駒のように聞こえるじゃないか、と。

ーーーまあ、ここらへん、アメリカの学者のタテマエ。

 ロシアの弱体化が本音で、それがなければ、外国一国のために、こんなに予算を注ぎ込まない。本音は、ロシアの弱体化が目的で、2014年以前の復帰が副産物・・・・というより高い設定にして弱体化を推進したいわけだろう。

 対して対論者は、兵器をガバガバつぎこんだら、その兵器が世界に拡散してしまうかも、という危険を指摘。MKさんは、ウクライナ人がやりたいといっているんだからやらせてやれ、と再反論。

ーーーウクライナの破壊とか人的犠牲がそれほど眼中にないところが怖いところでもある。

次にフィンランドとスエーデンのNATO加入問題。

 加入するまでにロシアがなんかしでかすんじゃないか、と。対して、MKさんは、危険はあるが、ロシアがウクライナで手が離せない今が好機だ、と。対して、

EA: Perhaps not. But there is always the risk of escalation. Until now, Russia has been acting under peacetime conditions, rather than declaring a general war. It’s still technically a “special operation.” And that has had all kinds of implications for how poorly Russia has done, such as its inability to field enough infantry without a national mobilization. 

いままでは、平和時の特別作戦モードでやってきたから、まだ、おとなしかった。戦争宣言にして、戦争モードに格上げしたらなにしでかすかわからんぞ、と。 

ーーリアリストの内部でこれだけ異論がある。日本の国際関係論者たちの馴れ合いを見ていると・・・なんだかなああ、と思う所以であります。


更新

buvery Retweeted

” Insiders Call B.S. on ‘Tokyo Vice’ Backstory”

 

mozu Retweeted Insiders Call B.S. on ‘Tokyo Vice’ Backstory 

Among those who have known and worked with Adelstein, sources assess that some of his more far-fetched adventures run the gamut from merely colorful and larger-than-life to “exaggerated” or, simply, “fiction.”

Adelstein is an engaging raconteur, but one whose narratives frequently shifted during our two hours of conversation.

For Tokyo Vice’s Oscar-winning exec producer John Lesher (Birdman), the question of whether Adelstein is telling the truth is immaterial since, he’s quick to point out, the show is merely “inspired” by the book



 町山くんはこんな大切なことをなぜ語らないんだ?

同性婚 別姓婚 不幸を減らすだけ。

kazukazu88 Retweeted

だよなあ。

不幸を減らそう! 

差し出して、というのはよくわからないが、 

 Sex and the stormtroopers: How French women fell for the Nazi invaders during the Second World War

Unpublished pictures produced in new book title The Erotic Years

By LOUISE BOYLE 

UPDATED: 20:19 BST, 3 October 2011



敵軍の性奴隷になった女性たちが戦後屈辱にあうというのはどこでもよく聞く話。
 戦時中、それしか生きるすべがなかったのを「自発的」に性を奉仕したふしだら女達・・・・ということになっており、イギリスのメディアもいまだにその線で報道しているわけだろう。

 日本で言えば性奴隷。

 朝鮮でいうと洋公主と言われて軽蔑され、いまだに名誉は回復していない。

 だいたい日本だけでしょ、戦時性性奴隷に謝罪と補償をしたのは。

 米軍性奴隷に寄り添う声をあげていない「フェミニスト」こえェーとおれは、いまでも思っている。

不幸を減らそう!

ちなみにフェミニストの大御所って誰?


  田嶋陽子氏 ウクライナ支援を巡って竹田恒泰氏と激論「やっと平和憲法を生かせる状態になったんだから!」 4/24(日)

 日本の国際政治学者の記事というのは、今回ほとんどみていない。英語圏だと対立する意見があるのに、国際関係の学者たちは馴れ合い的ななんかを感じて見ていられない。

 国際政治学者 vs 橋下も 追いかけてはいない。最初から議論がかみあっていない。なんで国際政治学者がワイドショーのテレビコメンテーターバッシングをしているのか?

 ワイドショーたまーーーにしかみないのだが、テレビコメンテーターなんてみんなあんなかんじだろう?

町山智浩 Retweeted 別にどうでもいいけど、ただ、当てられた漢字の由来はどうなの?

オミクロン罹ってもまたかかるんだ?・・・まあ、軽症ならいいけど。


 泣ける。